ワードプレスのインストール手順とインストールしたらすぐやる設定

ここ最近、別サーバーで新しいサイトをいくつか作っている。そのため、必然的にワードプレスのインストールをばかりを立て続けにやっているので、ワードプレスのインストール手順ワードプレスをインストールしたらすぐやる設定の自分用備忘録メモ。

完全に自分のための自分用です。

【作業の流れ ざっくりと】

サーバーとドメインを同時に申し込み。

取得したドメインのwhois情報設定。

ワードプレス用のデータベースを新規作成。文字コードは、絵文字対応のUTF-8(utf8mb4)にする。

フォルダ階層を考えてワードプレスをイーンストール。

サーバー設定画面からhttps化の設定を行う。間違っても先にワードプレスの「一般設定」の項目から、WordPress アドレス (URL)とサイトアドレス (URL)を先に「https」に設定しないこと! ワードプレスの管理画面の方で先にhttps設定してしまうと設定後にワードプレスのログイン画面に入れなくなるので、データベースを削除してワードプレスも再インストールするハメになる。

.htaccessでhttpの方へアクセスした訪問者用のリダイレクト設定を行う。常時SSL化のプラグインを実行した後、すぐにプラグインを停止し、あらかじめリダイレクト用に作っておいた「.htaccess」ファイルと差し替える。

パーマリンク設定の項目から、カスタム構造で、「https://○○○/%postname%」で設定をする。

「ディスカッション設定」の項目からコメント投稿の可否設定をする。

「メディア設定」の項目から、アップロードするファイルの保存場所を設定をする。この設定をやっとかないとアップロードファイルの保存場所が深いフォルダ階層と長いURLで、しかも年月ベースのフォルダが作られてしまう。やっぱり、URLは短い方がいいからね。

まず、WordPressのダッシュボードを開き、ブラウザのアドレス欄に表示されているダッシュボードのURLの「index.php」の部分を「options.php」に変える。設定ページが開くので、「upload_path」の欄に画像をアップロードするフォルダを相対パスで入力する。「upload_url_path」の欄に画像をアップロードするフォルダを絶対パスで入力する。入力が終わったら「変更を保存」する。

管理画面の「設定」→「メディア」項目で「アップロードするファイルの保存場所の設定」と「ファイルへの完全な URL パス」の設定内容を確認。年月ごとにフォルダが作られないようにするために、「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダーに整理」のところのチェックを外しておく。

ワードプレスの超絶迷惑機能の一つであるリビジョンを止めるため、wp-config.php内の「define(‘WP_DEBUG’, false);」の下に、


/* WordPressのリビジョンを停止 */
define('WP_POST_REVISIONS', false);

を追記。

この後にワードプレスへプラグインを追加していくことになるが、ワードプレスへ入れるプラグインについては別ベージに書いて行く。

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