映画「ネバー・エンディングストーリー」を観た感想(レビュー)

映画「ネバー・エンディングストーリー」の大まかなあらすじ

バスチアン(主人公)はいじめっ子達に追いかけられ、古本屋に逃げ込んだ。「ネバーエンディングストーリー」と書かれた本に興味を持ち、古本屋の店主の目を盗んで勝手に持ち出し、学校の倉庫で本を読み始める。読み進めていく内に本の物語の中に自分が登場していることに驚き……。

ジャンル: ファンタジー(ファンタジック・SFXアドベンチャー)
監督: ウォルフガング・ペーターゼン
キャスト: バスチアン役:パレット・オリバー
アトレイユ役:ノア・ハザウェイ
ファンタージェンの女王役:タミー・ストロナッハ
製作年: 1984年(西ドイツ/イギリス)
日本公開年: 1985年
原題: THE NEVERENDING STORY/DIE UNENDLICHE GES

映画「ネバー・エンディングストーリー」の個人的おすすめ度

おすすめ度(100点満点評価):【 75点 】
ファンタジー映画が好きなら観ておきたい作品の1つです。とにかく王道なファンタジーストーリーを楽しめます。

ご飯を食べながら観れるか? ← 1個所だけレーザー光線で人が焼き殺された後の描画シーンがありますが、映っているのはわずかな時間なので大丈夫だと思います。
家族と一緒に観ても大丈夫か? ← 家族と見ても気まずくなるシーンはないので、家族と一緒に観てもぜんぜん大丈夫な作品です。

映画「ネバー・エンディングストーリー」を観た個人的感想

少し前に観たファンタジー長編映画(3部作)の「ロード・オブ・ザ・リング」がなかなか面白かったので、ファンタジー映画をもっと観たくなってレンタルDVDを借りてきて観てみました。日本での公開年は1985年とだいぶ昔だけど映像を観ていてもそれほど古臭さは感じなかったです。さすがに空を飛んでいるSFX(特殊撮影)の合成シーンのはちゃちで子供だましな映像だったけど、1984年に制作された作品と言うことを考えれば許容範囲です。ストーリーは王道中の王道で、「これぞファンタジー!」な内容でした。岩の巨人のロックバイター、空を飛ぶ竜のファルコン、巨大な亀のモーラ、誰も通れないと言われている門……などなど、観ていてまさに中二心をくすぐられる内容満載の作品。自分としては観て良かったと思えた映画作品の1つです。

映画「ネバー・エンディングストーリー」のここが良い

  • ファンタジー映画の王道的作品。これぞファンタジー!が味わえます。
  • テーマ曲はまさに名曲。一度聴いただけで耳に残り忘れない素晴らしいフレーズとメロディの曲です。
  • 2019年現在に視聴しても映像的にはそんなに古臭さは感じなかった。

映画「ネバー・エンディングストーリー」のここがちょっと…

  • 最初の登場人物紹介?のテロップが長い。早送りか飛ばし見必須。
  • 一部のSFX(特殊撮影)シーンでは、ちゃちで子供だましな映像があります。

映画「ネバー・エンディングストーリー」へのツッコミ

  • 空を飛ぶ竜のファルコンに乗っていたアトレイユが上空のかなり高い位置から落ちるシーンがあります。シーンが切り替わると海辺の砂浜でアトレイユが横たわっているんだけど、あの高さから落ちたなら無事では済まない・・・ではなく、確実に助からないはずなんだけど無傷なのはちょっと・・・。
  • バスチアン(主人公)は置きメモを置いていたけど、黙って勝手に人の本を持って行くのは泥棒だろ!この辺は日本人なら道徳心が許さないと思う。
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